ガジェット

Macbookが「Wifiハードウェアなし」になって、14万円分の修理をした話

どうもこんにちは、いわにわです。

以前、愛用していたMacがWifiハードウェアなしになったので、奮闘し、結局修理見積もりをした話を書きました。

MacBook「Wi-fiハードウェアなし」の解決策。修理代は6万円。 それは突然やってきた。まさに悪夢。 僕はどこにでもMacを持ち歩きます。調べ物をしたり、書類を整えたりする...

6万円の修理代は高すぎるので、外付けのWi-Fiアンテナを付けてしばらく生活をしていました。がっ!あまりにも使い勝手が悪い、悪すぎてまともにパソコンを使えない日々が続いていたので、やっぱり今回修理してきました。

AppleStoreに持ってゆき、もろもろ手続きをしました。その結果、修理総額は143,000円分。でも色々あって支払った修理代は57,240円ですよ。

なぜ修理に踏み切ったのか

6万円という高額な修理代にも関わらず、なぜ修理したかというとあまりにも使い勝手が悪かったから。

USBハブを噛ませているので常に出っ張っているし、少し外れたらWiFIは切れてしまいます。そして充電は2時間も持ちません。SiriもiMessegeも使えません。

1つ1つのストレスは大したことありませんが、それが毎日となるとイライラも絶頂で流石にお手上げ。6万円も仕方がないと思うほどに。

修理の手続き

以前修理見積もりを取りましたが、随分と前の事だったので改めて修理を予約しました。

Appleの修理サイトから、「今すぐ修理を申し込む」

「Mac」を選択します。修理でおなじみのおじさんですね。

トピックを検索から「Wi-Fiに接続できない」を検索して、選択しましょう。

あとは希望する方法で修理依頼しましょう。電話なら店舗に行かなくても修理できることはありますが、見積もりを取れないという超リスキーな選択になり得ます。

僕は店頭に行って、Macを預けました。

修理前には必ずバックアップを取っておきましょう。

「めんどくさいし、取らなくても大丈夫だろ」なんて思わないでください。

そうやっていた僕のデータは無事に全て飛びました。

受け渡しまでの日数

今回は店頭での修理ではなく、店舗から修理センターに送っての修理です。当たり前ですがその日中には戻って来ません。修理の時系列は以下の通り。

修理依頼:2月23日19時頃
修理完了:2月26日16時頃

預けた時には「1週間程度で修理が完了します」と言われたけれど、中2日で完了していました。Appleすげぇ。めっちゃ早い。

とはいえ修理期間に代替機の貸し出しもありませんので、社会人にとっては死活問題になりえます。

ほぼ新品で帰ってきたMacbook Pro

帰ってきたのがこちら。

データは飛んだので、デスクトップは工場出荷時の状態です。

キーボードもピッカピカ。

交換された液晶には汚れの一つもありません。

修理内容

修理明細はこんな感じです。ロジックボードだけでなく、なんとディスプレイまで交換してもらえました。このFlat Rate 2 Peapir Chargeってのはどうやら定額修理サービスのようです。

ちなみに近年、Retinaディスプレイを搭載したMacに、ガラスコーティングが剥がれる不具合が生じています。購入から3年以内なら、コーティングが剥がれて保障期間外でもApple storeに持っていけば無料で修理をしてもらえる模様。

今回僕の液晶をタダで交換してもらったのもこういう理由があったのですね。

なにはともあれ、修理完了。143,000円相当の修理でしたが、支払った金額は57,240円です。少し得した気分。

まとめ

6万という修理代、本当にばかになりません。でもこの快適さを取り戻せたので安かったようにも思えちゃってます。一番は壊れないことですが、壊れちゃったものは仕方がない。

Wi-Fiハードウェアなしになった方、もう、今すぐ修理した方がいいですよ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。