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Withings Body Cardioレビュー 最強の3日坊主克服ツール

みなさん、毎日体重を量っていますか?

ほとんどの方は毎日体重なんか量らないでしょう。
温泉に行って体重計に乗ると衝撃を受けたり。

なんて。いや、普通そうです。

とはいえ、体重を量ることって意外といいことだったりするんですよね。自分の健康状態がわかるし、ダイエット効果もあったり。というのも、食べすぎるときちんと翌日の体重に反映されるわけですから。数字で把握するってことが重要。

毎日体重を記録するって簡単そうですけど、意外と続かないものです。体重計乗ったはいいけど、アプリを起動して数字を入力するのを忘れちゃうとかざら。僕はこのタイプでした。

さて、そんな問題を根本的に解決してくれる超画期的な体重計を発見しまして、早速購入したのでレビューします。超お高い(価格)体重計です。

Wi-Fi体重計とは?

Wi-Fi体重計とはその名の通り、Wi-Fiに接続して、測定結果をサーバーに保管できる体重計です。

体重を記録してくれる体重計には主に3つに分類されます。

  • ① 本体に記録するタイプ(安価)
  • ② Bluetoothでスマホと連動するタイプ(中)
  • ③ Wi-Fiを通してサーバーに記録するタイプ(高額)

WiFi体重計って結構高めなんですね。僕の購入したものも2万円近くしますし。

というのも、基本的に高価格帯は上位互換なんです。体重記録利便性が高価格帯ほど高いんですね。

自動記録体重計のタイプ
  • ① 本体に記録するタイプ
  • ② Bluetoothでスマホと連動するタイプ
  • ③ Wi-Fiを通してサーバーに記録するタイプ
それぞれのメリット

① 本体に記録するタイプ:体重計に乗るだけで記録される
② Bluetoothタイプ  :スマホ上で体重管理が可能
③ Wi-Fiタイプ    :体重計に乗るだけで記録される。

それぞれのデメリット

① 本体に記録するタイプ:画面上に表示される情報が限られている。
② Bluetoothタイプ  :スマホ上でアプリを開いた状態でないと記録がされない。
③ Wi-Fiタイプ    :値段が高額。

今回購入した、Withings Body Cardioは③のWifiタイプですが、実は①と②の機能も持ち合わせています。

Withings Body Cardioのすごいトコ

この体重計、乗るだけでこんなたくさんの情報をすぐに携帯で確認できるようになるんです。

体重、BMI、心拍数、体水分量、体脂肪率、筋肉量、体重計傾向、天気予報

ハイパーズボラの僕にはBluetooth体重計の「毎回アプリを開く」って動作がめんどくさく感じてしまいましたが、これならそんなことはない。

体組成測のハードルが極限まで下がるのはいいですね。寝室に体重計を置いておけば、寝起きがてら体重計に乗るだけで勝手に記録してくれるんです。便利でしょ?

体重計のセットアップ

専用アプリをダウンロードすると、セットアップをできるようになります。もちろん、アプリと連動しなくとも体組成計として使用することはできますが、それはあまりにももったいない。

最初に体重計の電源を入れると、こんな画面が。

このサイトに行くとアプリとセットアップ手順が記載されています。比較的簡単なので、何も見なくてもセットアップはできます。

体重計が検出され、まず、BluetoothやWi-Fiの初期設定をします。


次に体重計に表示される情報を選択することができます。

初期設定はこれだけ。

使ってわかった良い点

自動記録の便利さ

数値を自動で記録してくれるのは思っていた以上に便利です。体重だけならまだしも、毎日7つの数字を記入を続けるのってめんどくささの極みです。

また、記録は携帯本体ではなく、Withingsのサーバー上に保存されるので、携帯からだけでなくPCからもアクセス可能です。デザインがオシャレなのもお気に入り。

体重を共有できる

あなたのアカウントで知り合いやトレーナーさんにログインしておいてもらうことで、何もせずとも記録データを共有可能です。アスリートになどに便利な小技です。

8人まで個別記録可能

体重計には8人までのアカウントを登録可能です。現在家族全員で使っていますが、問題なく機能しています。乗るだけで自動判別して、その人の体重として登録してくれるので、家族に自分の体重がバレるなんてことはありません。

ちなみに、体重が近い場合でも大丈夫。乗った際にこんな選択画面が出てきます。

自分の方の足に重心を傾ければユーザー認識完了です。
ボタンを押す必要もないのが便利ですね。

乗るだけ測定

この体組成計には電源ボタンがありません。
乗った瞬間に計測開始。8項目を自動で計測してくれます。大体全てが終わるのが15秒前後。

体重測定(2秒程度)⇨各項目が1秒間隔で表示⇨心拍数(7秒程度)

って感じです。心拍数がいらなければもっとサクッと測定可能。

イマイチな点

持ち運びには不向き

スポーツ選手は意外とこういうことあるんです。

実は私もスポーツをやっていまして、合宿などで体重計を持っていくことがあるんですが、この体重計は2kg程度あって、またガラス張りなので、持ち運びには向かなそうです。

普通は持ち運ぶものではありませんが。。

埃が目立つ

正直ほとんど悪い点がないんですが、強いていうならガラスの表面に埃が溜まりやすいです。それだけ気になる。

価格の違う3つのモデル

実はこのWi-Fi体重計3つのタイプがありまして、今回紹介したのは一番高級モデルです。体重測定だけならもっとお安く購入できます。

性能の違いはこんな感じ。

いい買い物ができた

体重計に2万近くかけるなんてどうかしてるなんて思っていましたが、買ってみたらとっても満足しています。もう一台欲しいくらい。

健康って後々高くつきますからね。今後10年、20年間の健康のための初期投資だって思ったら、意外にお得なのかも。

それではまた。

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