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鉄道の人身事故の時こそ外国語アナウンスが必要なんじゃないかって話

どうもこんにちは。いわにわです。

この記事は、駅で止まってしまった電車内からお届けしています。そう、どうやら同線内で人身事故が起こってしまったようです。

幸いにもこの後急ぎの予定はないので、iPadを膝上に置いてにらめっこ。いつ動き始めることやら。

人身事故の発生

さて、人身事故が発生すると「乗り換え案内」が全く役に立たなくなります。特に発生直後なんて、何が起きたのかもわからない。第一報は車掌さんの車内アナウンスとなります。

少し時間が経ち、「こまったなー」なんて考えていると振替輸送のお知らせがあったりするのです。

とまぁこんな流れで物事が進み、僕たちはイライラしたり、困ったり、いろいろな感情を抱くわけです。

日本語が解ればの話です

言葉の通じない状況

そう、人身事故を含む緊急時のアナウンスって日本語しかないんですよね。グローバル化をどこでも推進している割にはそこはローカルなまま。

想像してみてください。
あなたは今、ある国にいます。もちろん日本語は通じません。

乗った電車がいきなり止まり、何やら騒がしいアナウンスが流れています。乗客はどこか不機嫌になってゆき、電車は全く動く気配がない。やっと駅に着いたと思ったら、次の電車はこない。

恐怖でしかないと思います。日本語で頑張って検索しても、外国の鉄道の運行情報、ましてやリアルタイムの情報など、そう見つかるものじゃありません。

容易に想像できることですが、外国人の方、特に日本語のわからない観光客の方は心配になるでしょう。

アナウンスを用意してほしいなぁ

せめて英語の定型文くらいは用意しておいても良いんじゃないかなと。「人身事故によって現在運行を見合わせています」って言われるだけで僕たちは納得するわけだから。

飛行機の墜落に備えての案内はもちろんグローバル。もっと頻繁に起こる緊急事態への対応はローカルなままでいいんでしょうか。

おや、電車が動き始めたようです。それではまた。

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